大気汚染と防塵マスク2
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今回は、大気汚染と防塵マスクに関して、の第二回目です。
防塵マスクは装着することで粉じんなどの吸入を防止することが可能です。
しかし、性能の良いマスクを装着していても、不適切な装着やマスクがフィットしていないと人体に危険を及ぼす可能性があります。
そのため、作業や用途にあったマスクを使用し、自分に合ったマスクを正しく装着しなければなりません。
防塵マスクは鼻やあごの周りからの漏れがないように装着しなければ効果がありません。
様々な顔の形や大きさに対応できるようにマスクもさまざまなサイズがあるので、自分に合ったものを選ばなければなりません。
マスクが合っているかどうか調査するには、マスクを装着し息を吸ったり吐いたりして、顔の周りで漏れがないかどうか確認して下さい。
漏れがあるようならば、マスクを正しく装着し直して漏れがないようにして下さい。
マスクと顔面との間に隙間があると、そこから粉じんを含んだ外気が入り込み、それを吸入してしまうことになってしまいます。
防塵マスクは軽量の使い捨てのものが使いやすいでしょう。
使い捨てのマスクには弁付きのものと弁なしのものがあり、弁付きのものの方が快適です。
特にめがねをかけている人は弁なしのものだとめがねが曇るので、弁付きのものがおすすめです。
ただし、粉じんの少ない場所では使い捨てのマスクでよいのですが、粉じんの多い作業での防塵マスクは、使い捨てでない交換式のフィルター式のマスクが適当です。
防塵マスクではない、ほこりよけマスク、衛生マスクなど承認基準を満たしていないマスクも多くありますが、そういったものは呼吸器の保護には適しません。
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